食事の注意点
@水分
年末年始は汁物や鍋料理を食べる機会が増える方も多いと思います。
具を中心に摂取し余分な汁は残す、透析日が中2日以上空く場合は摂取量を調整するなど工夫しましょう。
A塩分
おせち料理は日持ちさせるために食塩や醤油などの調味料を使用しており、結果として塩分が多く含まれています。
特にハムやローストビーフなどの肉加工品や練り物などは濃い味付けが多いため、醤油などの調味料を追加で使用しないようにしましょう。
Bカリウム
鍋料理の汁には野菜から溶け出したカリウムが多く含まれます。
できるだけ汁の摂取は控えることが大切です。
他にも生果物や芋類、海藻類にも多く含まれるため、摂り過ぎには注意しましょう。
Cリン
リンは、練り物などの加工品や魚卵、小魚などに多く含まれます。
おせち料理の食べ過ぎには注意し、併せて主食(ご飯や、もち)を摂取することも意識しましょう。
アルコール飲料の中にはリン、カリウムの含有量が多いものもあります。以下の表を参考に飲みすぎないよう適切な飲酒を心がけましょう。
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