2020年04月13日

自宅でもできる運動

『自宅でもできる運動』を紹介します。

  • 運動の種類●

大きく分けて レジスタンス運動(筋力トレーニング) と 有酸素運動 の2種類があります。屈伸.jpg

2つをうまく組み合わせて行いましょう。


〈レジスタンス運動〉抵抗をかけた状態で行う運動、筋力をつける

運動強度:続けて1015回行える「ややきつい」くらいの運動

     慣れてきたらセット数を増やしましょう。

運動例 :ダンベル体操・ゴムバンド・スクワットなど


〈有酸素運動〉比較的弱い力で長時間行える運動歩き.jpg

運動強度:10分以上続けられる運動

     目標は1日合計20分以上としましょう。

運動例 :ウオーキング(早歩き)、自転車こぎ、スイミングなど



『自宅でできる運動』

★ダンベル運動 ⇒ 肩から真っすぐ上にあげる。脇をしめて肘を曲げる。

 左右合わせて10回、23セット行いましょう。

★踏み台昇降運動 ⇒ 階段などを利用して5分〜10分続けられるスピードで行いましょう。ダンベル1.jpg


  • 運動の効果●

・最大酸素量の増加(身体全体に酸素が行き渡りやすくなる)

・貧血の改善

・高血圧や心疾患などの生活習慣病の改善

・透析中の低血圧予防

・栄養障害の改善

・便通の改善

・ストレスの解消など

ダンベル2.png

運動を行うことでエネルギー消費が増え筋肉量の増加につながりますが、食事摂取量が少なくエネルギー不足になると痩せて筋肉がつきません。

食事摂取と運動のバランスが大切です。

エネルギーになる炭水化物(ご飯・パン)と身体をつくるたんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)過不足なく摂りましょう

posted by じんたろう at 15:12| Comment(0) | 運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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